【全日本プロレス】世界タッグ戦で宮原健斗の改名を賭けた激闘!青柳優馬の大胆提案
全日本プロレスの世界タッグ戦で、青柳優馬が宮原健斗の改名を賭けた大胆提案を発表。勝負の行方に注目が集まる。

青柳優馬の大胆提案
全日本プロレスの世界タッグ戦が、宮原健斗の改名を賭けた「改名マッチ」として注目を集めている。青柳優馬は、負けた場合にパートナーの宮原健斗を「全日太郎」に改名することを宣言した。
挑戦者への挑発
青柳優馬は、挑戦者組の攻略法として「タロースには一切触れずに大森北斗、一点攻撃でいく」と、大森を挑発。身長2メートル13センチの巨体を誇るタロースだけを警戒する構えだ。
宮原健斗の反応
「俺の父ちゃんと母ちゃんの許可取ったのかよ」と憤る宮原を横目に、青柳は新しい名前の候補として「全日太郎」を挙げた。「そんな市役所みたいな名前やめろよ」とくだをまく宮原に、青柳は「負けることはないんで、イーブンにするためなんで」と念押し。
新ベルトの登場
また、この試合では、1988年にジャンボ鶴田、谷津喜章が初代王者になって以来、世界タッグのベルトが初めて新調される。旧ベルトは取れかけのレリーフを「鳥さんが羽ばたきそう」と青柳が評するほどダメージを負っていた。新ベルトを初めて巻く王者を決める一戦ともあって、色々な意味で注目を集めそうだ。
注目の試合
この試合は、宮原健斗の改名を賭けた「改名マッチ」として、全日本プロレスのファンだけでなく、プロレス界全体からも注目を集めている。勝負の行方に注目が集まる。