【NBA】八村塁がセルティックス移籍か?ポルジンギスとの大規模トレードの可能性
NBAのレイカーズ所属の八村塁が、セルティックスへの移籍を巡り大規模トレードの可能性が浮上。ポルジンギスとの交換が焦点。

米プロバスケットボールNBAのレイカーズに所属する八村塁(27)が、昨季ファイナル王者の名門セルティックスへ電撃トレードされる可能性が浮上している。
トレードの背景
レイカーズは来季に向けてセンター補強が喫緊の課題となっており、八村塁は今季大きな飛躍を遂げたことで他球団から高い関心を集めている。米大手誌「スポーツイラストレーテッド」によると、レイカーズはセルティックスのスター選手、クリスタプス・ポルジンギスを獲得するために八村塁を放出すると予想されている。
トレードの詳細
具体的なプランとして、レイカーズはポルジンギスと引き換えに、八村塁、マキシ・クレバー、2030年ドラフト1巡目指名権、2032年ドラフト1巡目指名権をセルティックスに提供する見込みだ。
セルティックスの戦略
ボストン・セルティックスにとって、このトレードは財政的な柔軟性の問題ではなく、ドラフトで獲得できる資産が貴重であること、そしてポルジンギスよりも少し若いフォワードである八村塁を獲得できる点が大きなメリットとなる。セルティックスは、八村塁をジェイソン・テイタムと組み合わせることで、ポジションレスフォワードとしての強力な戦力を構築できると期待している。
八村塁の活躍
八村塁はレイカーズに加入して以来、160試合で平均12.6得点、フィールドゴール成功率51.7%、3ポイントシュート成功率40.2%と、堅実なフォワードとして活躍してきた。西から東へ、超名門を渡り歩くことになるのか、八村塁の去就に注目が集まっている。