ラグビーリーグワン優勝直後の感動プロポーズ!東京BLワーナー・ディアンズ選手のダブル歓喜
東京BLのワーナー・ディアンズ選手がラグビーリーグワン優勝直後に5万1千人の前でプロポーズし、感動を呼びました。

2025年6月3日、ラグビーリーグワンの決勝戦が国立競技場で行われ、東芝ブレイブルーパス東京が18-13の僅差で東京ベイを撃破し、連覇を達成しました。
試合終了直後、東京BLのワーナー・ディアンズ選手が交際中の恋人レイラさんにプロポーズをしました。5万1千人の観客の前で、ディアンズ選手は左手の薬指に指輪をはめ、202センチ、124キロの大きな体でレイラさんを抱きしめ、口づけを交わしました。
ディアンズ選手は「勝ったらするって決めていました」と電撃プロポーズの背景を明かし、「イエスともらいました」と笑みを浮かべました。知り合って4年になるレイラさんについて、「初めて会ったときから仲良くて、楽に過ごせる存在」と照れながら語りました。
試合後には日本テレビの『Going! Sports&News』に出演し、プロポーズについて「不安はなかった」と振り返り、優勝ができなかったら「違うときに考えていた」と揺るがぬ“愛”を語りました。
ニュージーランド出身のディアンズ選手は、2021年11月に日本代表初キャップを獲得し、2023年のワールドカップフランス大会にも選出された23歳の有望選手です。