ドジャースvsパドレス 延長10回の熱戦!大谷翔平の活躍で勝利を掴む
ドジャースとパドレスの激戦が延長10回まで続き、大谷翔平の活躍もありドジャースが1点差で勝利。

2025年6月9日(日本時間10日)、ペトコパークで行われたドジャース対パドレスの試合は、延長10回まで及ぶ大熱戦となった。ドジャースが8-7でパドレスを下し、今シーズンの初対決を制した。
1回表、ドジャースは「1番DH」で出場した大谷翔平投手(30)の二塁打からフレディ・フリーマン内野手(35)の適時二塁打などで2点を先制。その後、両チームが点を取り合い、試合は6-6で延長戦に突入した。
延長10回表、ドジャースは無死二塁から7番パヘスと8番エドマンの連続適時打で2点勝ち越し。10回裏にパドレスが1点を返したものの、ドジャースは逃げ切った。
観衆4万55678人でチケット完売となった注目の一戦。昨年10月のポストシーズンでも激突したライバル球団の今季初対決に満員のファンが沸いた。
1回に2点目となる犠飛、3回に左越えの2ランを放った5番ウィル・スミス捕手(30)は「すごく楽しい試合だった。両チームに才能のある選手がたくさんいる。救援陣もよく投げてくれた」と振り返った。
この試合は、MLBの今シーズンを象徴するような熱戦となり、ファンにとって忘れられない一戦となった。