日菜といろのリングデビュー1周年記念勝利!プロレス界の新星が輝く
日菜といろがプロレスデビュー1周年を白星で飾り、今後の活躍に期待が高まる。姉の飯窪春菜も応援中。

2025年8月13日、後楽園ホールで行われた「プロレス・アクトレスガールズ」において、元モーニング娘。の飯窪春菜を姉に持つ女優の日菜といろ(27)が、デビュー1周年を記念する白星を手にしました。
日菜といろは、梨央とタッグを組み、MARU&KYANREN組、研菜々美&千夜ヒナタ組との3WAYマッチに出場。日菜はドロップキックやセカンドロープからのダイビングエルボーを披露し、串刺し式ニーアタックにも耐え抜きました。試合は8分40秒、梨央が豪快なライガーボムを決めて勝利を収めました。
デビュー1年の節目を迎え、日菜は「まだ怖いところもありますが、リングに立つと楽しいです。練習の成果を出せて、認められると本当にうれしい」と前向きなコメントを残しました。アクトレスガールズは2022年からプロレスとは一線を画したエンターテインメント路線に転向しましたが、リングで自身の魅力を表現することに変わりはありません。
女優活動と並行し、リングに立ち続ける日菜。姉の飯窪春菜については「最近、プロレスに興味を持ってもらえています」と、励みになっている様子です。また、シングルマザーとして愛娘を育てる日菜は「練習に連れていった時、私がやられていると『頑張って~』と言ってくれます」と、娘からの応援にも支えられています。
相棒の梨央は動画や舞台の脚本家として活動し、今春にデビューしたばかり。ライガーボムを初披露した白星に、リング外でも「映画や舞台で、プロレス関係の作品をつくりたい」と夢を描いています。
これを聞いた日菜は「後輩も増えてきて、私も頑張らないと」と刺激を受けていました。「もっと動き回れるように。欲はどんどん出てきます。リングではワクワクしています」と、さらなる活躍を誓っていました。