【SVリーグ】アランマーレ山形、若泉佳穂と大元朱菜の加入で新戦力強化
アランマーレ山形が若泉佳穂と大元朱菜の加入を発表。新戦力でSVリーグでの躍進を目指す。

若泉佳穂の加入
アランマーレ山形は、2025年6月27日に若泉佳穂の加入を発表しました。若泉はサウスポーからの力強いスパイクが持ち味のオポジット選手で、大学卒業後はV2女子のブレス浜松で活躍し、2023-24シーズンには得点王を受賞しました。2024-25シーズンでは、レギュラーシーズンで28試合に出場し、セミファイナルとファイナルにも出場しました。
大元朱菜の加入
また、6月20日には大元朱菜の加入も発表されました。大元はどこからでも攻撃に入ることを持ち味としたミドルブロッカーで、ヴィクトリーナ姫路やヴィアーレ兵庫でプレーした後、2024年11月から2025年2月までモンゴルプレミアリーグでプレーしていました。
チームの展望
アランマーレ山形は2024-25シーズン、レギュラーシーズンを5勝39敗(16ポイント)の13位で終了しました。新戦力の加入により、次のシーズンでの躍進が期待されています。
選手コメント
若泉佳穂
「チームの一員となり、SVリーグに挑戦する1歩目を踏み出すことができ、大変うれしく感じています。私のバレーボールに対する熱意を尊重し、受け入れてくださったチームの皆さまには心から感謝しています。スタートラインに立って満足するのではなく、常に向上心を持ち、チームに貢献できる選手になれるように精いっぱい頑張ります。」
大元朱菜
「チームの一員になれること、そしてまた高いレベルでバレーボールと向き合えることに対してとても誇らしい気持ちです。このような機会をくださった監督をはじめ、チームの皆さんとのご縁に心より感謝申し上げます。恵まれた環境の中で自分の可能性を最大限発揮できるよう日々精進していきます。持ち前の明るさを武器に、自己の成長とチームのさらなる躍進に貢献するべくまい進する所存です。」