アビスパ福岡の安藤智哉、24年ぶりの日本代表入り!金森健志が語る期待と熱烈な応援
アビスパ福岡の安藤智哉が24年ぶりに日本代表入り。金森健志が地元福岡の期待と過去の熱烈な応援を語る。

金森健志が語る安藤智哉の代表入り
J1アビスパ福岡の金森健志(31)が、クラブから24年ぶりに日本代表入りした安藤智哉(26)に「本当に誇らしい。誰もが目指す場所なので。頑張ってほしい」とエールを送った。
地元福岡の期待
福岡市出身の金森は、地元での代表に対する期待の大きさを体感している。福岡・筑陽学園高から当時J2のアビスパ福岡に加入した2013年、U―19(19歳以下)日本代表に選出。16年まで毎年年代別の日本代表に名を連ねてきた。「サポーターが現地まで駆けつけてくれて、応援してくれた」。特に14年のアジア大会(韓国・仁川)では「日本代表の試合なのに、金森コールがすごかった」と記憶に色濃く残っている。
東アジアE-1選手権への期待
今回の東アジアE-1選手権も韓国で開催。福岡から近く、金森は「多分たくさん応援しに行くと思うので、心強いと思います」と予想した。
安藤智哉の来店
実は安藤の日本代表入りが発表された3日午後、安藤は金森が店主を務める「らーめんはや川 警固店」を訪れていた。金森が「なかなか来てくれないので」と〝プレッシャー〟をかけ、ようやく来店が実現。代表発表の瞬間は狙っていなかったが「良いタイミングでした」と笑った。
金森の意欲
金森自身、フル代表に選ばれた経験はないが「もちろん、サッカー選手として目指す場所。(今回は38歳の)長友(佑都)選手や(33歳の)稲垣(祥)選手もいる。活躍すればチャンスがあるというところはちゃんと示してくれているので、自分も結果を出さないといけない、と刺激になる」と〝遅咲き〟でのフル代表デビューに意欲を示した。