遠藤航、リバプールでの3季目「世界選抜のようなチームでさらなる飛躍を誓う」
リバプールのMF遠藤航が3季目を迎え、世界選抜のようなチームでさらなる飛躍を誓う。プレミアリーグ開幕戦での活躍に注目。

遠藤航、リバプールでの3季目
2025-26シーズンのプレミアリーグが開幕し、リバプールのMF遠藤航(32)が3季目を迎えました。15日(日本時間16日午前4時)には、ホームでボーンマスとの開幕戦を戦います。遠藤は、日本代表の森保監督が「世界選抜のようなチーム」と例えるリバプールで、さらなる飛躍を誓っています。
プレシーズンマッチでの活躍
7月30日、遠藤は横浜とのプレシーズンマッチに後半15分から出場。DFラインの中央に入り、チームの安定感を高めました。その後、リバプールは3点を奪い、3-1で快勝しました。試合後、遠藤は勝利チームセレモニーでシャーレを笑顔で受け取りましたが、他の選手がロッカーへ下がる中、1人だけピッチに残り、フィジカルコーチのもとでダッシュを繰り返しました。この姿勢が、遠藤が信頼される理由の一つです。
スロット監督の評価
リバプールのスロット監督は、遠藤を「プロフェッショナルな選手」と高く評価しています。横浜戦後にたっぷり汗を流した遠藤は、「目の前の1試合1試合に勝つことだけ、チームに貢献することだけ考えたい」と語りました。毎試合ベストのコンディションで挑むための準備とトレーニングをしっかり行い、良いシーズンを過ごしたいと意気込みを語りました。
日々の積み重ねの重要性
遠藤は、日々の小さな積み重ねの重要性を説き続けています。千里の道も一歩から。W杯で世界一という目標を掲げ、遠藤は地道に歩を進めていきます。【佐藤隆志】