冨安健洋がアーセナル退団、感謝の言葉と新たな挑戦へ
日本代表DF冨安健洋がアーセナルを退団し、感謝の言葉と新たな挑戦への意欲を語った。

2021年8月からアーセナルでプレーしてきた日本代表DF冨安健洋が、2025年7月4日に即時契約解除での退団を発表した。公式戦84試合に出場した冨安は、負傷に悩まされ昨季は1試合の途中出場にとどまった。
冨安は自身のSNSを通じて、「忘れられない4年間を過ごした後、この素晴らしいクラブに別れを告げる時がきました」と感謝の言葉を綴った。
感謝の言葉 「伝えたいことはたくさんありますが、一番伝えたいのは皆さんからの僕に対する愛への感謝です。チームメイトやミケル(アルテタ監督)、コーチ陣、サポーターにスタッフ、このクラブで僕を支えてくれたすべての人々と、ここで過ごせて本当に幸せでした」
エミレーツでの思い出 「エミレーツでの初日から、赤と白のユニフォームを身に着けてこのクラブで戦えたことは本当に光栄でした。サポーターの皆さん、ピッチ内外で愛してくれてありがとう。この愛は決して忘れないし、永遠に僕の中に残ります」
チームメイトへのメッセージ 「チームメイトのみんな、たくさんの思い出をありがとう。みんな、選手としてだけではなく人として素晴らしいことを知っています。みんなとすぐにピッチで会えるのを楽しみにしています。新たな章が始まりますが、アーセナルの選手だったことを永遠に誇りに思います。一度グーナーになれば、ずっとグーナーです。ありがとう。皆さんの幸せを祈っています」
冨安健洋は今後、新たなクラブでの活躍が期待されている。